2020. 8.9. 夏休み遠征~雨飾山

美しい名前にいつか行ってみたいと思っていた雨飾山。プーさんがソロで計画書を出して来たのをええぇなぁと思いながら承認したが、中止になった。こっそり小さくガッツポーズしてました。
 次にどこ行く?ってなった時に、すかさず雨飾山(笑)を提案してみました。
天気予報が微妙だけどイケイケGOGO!

天気:曇り時々晴れ ちょびっと青空

メンバー:Pooh、りー、じゅん2、あきちゃん

コースタイム:
6:10 雨飾高原登山口
6:30 湿原終わってここから登り
7:48 トイレブース
8:00 荒菅沢 P1448
9:48 笹平
10:40 雨飾山
11:10 下山開始
11:43 笹平
12:45 荒菅沢
14:30 雨飾高原登山口

メモ:自家用車1台 7:00JR大阪前出発、北陸道回り。糸魚川のスーパーで食材の買い出しをして、昼ご飯を食べて、キャンプ場に夕方着。風呂は雨飾荘近くの露天風呂へ。

登山口の駐車場 9日に着いたとき

雨飾高原キャンプ場に前泊。天気はよくなかったけど、テント設営時もBBQも雨に降られず、ラッキー。
明け方頃にテントをたたく雨音がしたが、雨雲レーダーで確認済みの想定内です。昨日飲み過ぎたといいながら、出発します。

雨飾山入り口

ここから、15分ほど湿原の端を歩くといよいよ登り。ブナ平のあたりは、大きなブナの木がたくさんあって気持ちがよい。

ブナ平

 ブナの根っこの階段になった急登を汗だくになりながら登る。湿気も多いので手ぬぐいはすぐに役に立たなくなってしまう。急に平たいところになったなと思ったら小屋があった。携帯トイレブースだった。開けてみると小屋の中のかごに携帯トイレも売っていた。これだったら、使いやすい。

携帯トイレブース

 森の切れ端から見える下の沢で人が休んでいる。あれが、渡渉箇所の沢かな?じゃ布団菱が見えるはずよな。ここから少し谷に降りると荒菅沢にぶち当たる。沢の上部に雪渓が残っていて、吹き降ろす風がひんやりとここち良い。

雪渓と布団菱を激写中

ここから また、ぐっと登る。ゆっくりと。ときおり、大きく深呼吸をする。決してため息ではない!

大きな木も少なくなり、岩稜帯になる。梯子も何か所かある。噂のア〇ヒビール寄贈の梯子もありがたく使う。このあたりまで来ると花がいっぱいでてくる。夏山やなぁ♪
登りきったたいらなところが笹平。名前そのまんまで笹の平原。ここも花が多い。好きだけど名前がわからずです

笹平から こんもりと盛られた小山のてっぺんに山頂がある。山頂までもう一息のところで、振り返って歩いて来た笹平を眺める。いい景色だ。

笹平を振り返って

やっと山頂到着。こっから先は切りたっているので糸魚川方面から見るとちゃんと双耳峰になっているのであろうが、北峰と南峰はあまり離れていない。深田久弥も30メートルほどしか離れていなかったと書いてました。

10年以上想い続けていた山の頂に立てた。曇ってようが、いい。素直にうれしい。

山頂からは、もと来た道をひたすら戻る。違うのは天気が良くなってきてるからか、蝶やトンボがたくさん飛んでること。

山頂からお花畑の中を通て鞍部に降りる

歩いた。歩いた。キャンプ場の自販機でジュース飲もうっと。次 戸隠キャンプ場移動ね。

山人用のテントサイト

写真 あきちゃん、りー
文 りー